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結果の知れたゲームから 

足を洗え(F・E・A・R  B`z)

もう毎日暑いですね。 地域ネコな野良猫も物置の奥でぐだる季節になりました。

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今日はJプロツアー第10戦 石川ロードレースでした。 

去年はこんな感じでスタートアタックが決まり最後の方まで行った。

コース的にはまぁ短い登りが何回もあるアップダウンだらけだけど、テクニカルなコーナーなしの1周13.6Kmなコース。 


前日は試走で1周みんなでぐるっと。
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今回からノブさんもJPTで走るのでVAX7名(ハルさんは当日入りだったためこの日は6人)。 

初めて走りましたが、大体が道幅広いしテクニカルなコーナーなし。 距離は短いがダラダラ登りとかが繰り返しあるアップダウンなコースで、登りは大きく見るとダラダラと続いてるので長いとも取れる。


土曜日は試走1周半+GALENGEまで自走だったので58Kmくらい。  

そうそう、石川町にスギちゃんが!?

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ワイルドだろぉ~?
ちなみに僕で隠れて見えないけど、マツコDXもw



当日

「石川の暑さはヤバい!」っと聞いていたのですが、曇り空だった事もあってそこまで暑くない。ただ変わりに湿度が(--;

ファーストアタックに乗って逃げるお仕事だったので、ノブさんと15分くらいだけローラーでアップ。 アップするまで脚が重くてどうしようかと思ったけど、アップしたら軽くなった。


スタート。
高校から周回コースまでパレード。 普段JPTの強者に多少気迫負けしてる僕ですが、今回は最初から仕事あるのでパレードで2列まで上がる。 

周回コースに入る間際で最前列まで出てコミセールの旗ガン見。 赤から青になった瞬間go 
一瞬COMカーがもたついたから行っていいのか迷ったけど加速したので踏んだ。

予定通りノブさん、マチャさんも乗ってくれて、後ラバネロとアクアタマ。  しかし、VAX以外の2人はきつそうで補給所までVAX3人で回す。 

去年はファーストアタックは決まったらしいのでガンガンに踏んだ。 でも振り返ると集団が追ってきて吸収される。

マチャさんと一度集団内に戻ると、やべぇ後過ぎた。 ちょい焦る。 上がるの下手だから前に居ればよかった><;
しばらくアタック合戦(?)で至るところでペースが上がる。  下りも1周目はMAX80Km。 普通に80Kmって出るもんなんだねぇ。

一度マチャさんが乗った逃げができるも1周くらいで吸収。 マチャさん達が逃げてる間に前に上がりたかったが、集団左は殆ど前に上がるタイミング&スペースがなく、マチャさん達が吸収され次の逃げができた時に対応できる場所に入れなった・・・  

しばらくはホント吸収されーの繰り返し。 3周目くらいかな、緩い登りでマトリックス1人がアタックしたので着いて行ったら結局2人。 下りを先頭で踏んだら次の登り返しの先頭交代で千切れる、、、加減分からず踏み過ぎたorz  ホント馬鹿だ。
下りに入って後はブラインドでほぼ見えない。 追わなきゃっと思って下りも踏んでコーナーも全開。 一応見える距離だけど登りに入って振り返ったら集団来てたので戻る。


キツイけど、「今日は大丈夫かも」っと思ったんだけど、5周目に入る登りの入口で立ち上がりからのダンシングからシッティングに移した瞬間に足がスカスカになっていきなりキタ。。。。 千切れ気味になるが補給所付近で追いつく。しかし右に曲がった登りで千切れ終了。。。

そのあとは2周走ってタイムアウト。 



個人的なまとめ 
6月の最悪期は脱した感はあるが、まだ全日本の時みたいな良好感はない。 以前より上がった後の息的な回復が遅くなった気がする。ただ心拍は大丈夫だった。  何故いきなり足がスカスカになったのか。多分、ダンシングの使い過ぎ&負荷が上がった時に踏んで太もも前を使い過ぎ。しかし、今回は意識的にダンシングは加速する以外は減らしたので、シッティングで前を使い過ぎなんだと思う。 また、さらに言うとまだまだ上半身の状態が起きていて抵抗になってるかも。 写真見たらブラケットでのダンシングが起きてて今回みたいなコースだと低い方がいい。 フォームと共にポジションを考えよう。  

つか、結局仕事できてなくね?(--;




チーム的には、終盤までブリッツェンの逃げにノブさんが乗っていたものの、ラストはハルさん14位、松尾さん24、マチャさん25、ノブさん29位。 ちなみに完走31名(出走93名)

リザルト見たら、去年より5分くらい早ぇ。



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8時過ぎに帰ったら、近所の神社の神輿やってた。そんな夏の日。
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ENJOY!SPORT BIKE 2012 フジ55 in 富士スピードウェイ 

日曜日はENJOY!SPORT BIKE 2012 フジ55 in 富士スピードウェイ(通称:FUJI55)にゲストライダーとしてVAX racingの3名(小竹さん・星野・僕)が走ってきました!

※この大会において、一般参加者の方が落車によりお亡くなりになられてしまいました。ご冥福をお祈りいたします。


僕はTeam ENJOY!SPORTの一員として、今中大介さん・白戸太郎さん・山本雅道さんという雲の上の様な方々とチームを組むことになり嬉しさ半分、緊張半分でした(゚A゚;)ゴクリ





前日は12時ごろに静岡入り。 選手3人はスバルラインを登ってきました!

KIMG0503 - コピー

土曜日は晴天!  そして初めてのスバルライン!  

イーブンペースで登って料金所から5合目まで66分でしたー\(^o^)/  
遅かったけど、スバルラインは登りやすくて路面もいいし勾配的にも楽しい道ですね♪

KIMG0504.jpg
しかし、5合目で飲んだコーラは美味しかった!笑

お土産屋さん(?)のおじさんに聞いたのですが、Mt.FUJIの前になると一日に200台とか300台の自転車がくるとか!  

5合目では山頂が見れなったので4合目まで下りて写真を撮ろうってことで下ったのですが・・・
KIMG0505 - コピー
濃霧で見れませんでした。・゚・(ノД`)・゚・。
残念すぎる( ;∀;) ジーン

だばーっと下って、スバルラインからFSW近くの宿へ自走。 距離103Kmくらい。


夜は、会議ののち食事会で今中さんや白戸さんにご挨拶したりして、睡眠時間5時間弱。




当日は5時前起床。 選手3人は自走でFSWへ。  一応関係者なので東ゲートではなく西ゲート。

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僕らもゲートオープン待ちしたり。(指定の時間にならないと開けてくれないとかー)

現地入りすると、裏方のスタッフの方々の壮絶な現場を目撃しつつ、準備。

ナショナルチャンピオンの土井さんや、一緒にチームを組む雅道さんにご挨拶。

そして何故だか、土井さん・今中さん・白戸さん・山本さんに交じって写真を撮って頂いたり。 ホントに僕ここに居ていいの?(^^;


試走は1周だけ去年の100Km優勝の遠藤さんと2人で。
数年ぶりのFSW こんなきつかったっけ?(苦笑



レース

開会式で一言マイクを向けられて無茶苦茶緊張した挙句に出た言葉が「雨も持ちそうですし頑張りましょう!」っていう突っ込みどころ満載なセリフで/(^o^)\ナンテコッタイ

ENJOY!SPORTの第一出走者は今中さんでしたが、僕はチップなしでサポートライダーとしてスタートも走ります!


ローリング解除になってペース上げると、小竹さんもほっしーも調子悪い? ついてこず単独になってしまう(^^;  


2、3周目くらいに登りの下から土井さんが上げて行き着いて行ったら参加者さん4名と僕の逃げになってしまう(笑  土井さんはホームで「あとは頑張ってー!(笑」っと下がってしまわれるし(笑  

逃げ楽しいから曳きたいけど「展開に絡むな(σ`・д・)σYO!!!」っと言われていたのでツイキチ(^^; 
数周か逃げると竹谷賢二さんと2人になって集団待つことになったので、竹谷さんと話したりしながらしばらく待って集団に。

その後は、ペース管理っていうより、抜かしていく人たちと集団が絡まないように声かけ。 特に星野が頑張って声かけてた。よーがんばった。  

ログによると11周目のダンロップコーナーで、一般の方が目の前で2人落車。 避けようとした方向に転がってきたので「招待で落車かぁ(。ノД`)」っと覚悟決めるが、軽く当たっただけで止まれて突っ込まれる事もなくセーフ。  落車した方も大丈夫そうだったので後続に注意促した後モトに後をお願いしてピットイン。




Team ENJOY!SPORTの方は、今中さん→白戸さんに交代する時に押したり(笑

送った後は再び4周ほど走り、ピットに戻って今度は白戸さん→山本さんの交代で押してパンク等で早く順番が来てもいいようにピットで待機。 その間もホームを集団が通るたびにほっしーの声かけが聞こえて頑張ってたねぇうん。

100Kmのゴールから少しすると本格的に雨が降ってきて完全ウェット。   






そして、山本さんから僕に交代。 コースインすると集団も居ないので単独でガシガシ数周走っていると、お一人着いてきてくれる方が居たので一緒に走る。 160Kmチームの航空電子の方かな? お話すると去年のTOKYOヒルクライムNARIKIステージも走られたそうで(^^
「では一緒に走りましょー!」っと言ってた数週後・・・  第一コーナーで僕の後でリアからスリップダウンで落車されてたorz  結構滑ってたけど幸い単独っぽい。 コースを逆走するわけにはイケないので走ったけど大丈夫かなぁ。  見てたらコメントしてくれるとうれしいです。



そのあとは、160Kmエリートの先頭集団に乗っかる。 優勝された方、最終コーナーで先頭曳きながら笑ってた(笑 「この人優勝するでしょ!」って思ったら、やっぱり独走で優勝されたそうで。おめでとうございます(^^


ピットインして今中さんに交代後は、雨の寒さで完全ノックアウト。 震えながらお弁当食べたり、お湯で温まったり。  白戸さんの出走時に押して送り出した後、3本ローラー借りて温めて回復したけどホント寒かった><;
 
回復した後は、白戸さんの息子さんが3本ローラー乗るのサポートしたり(笑  



白戸さん→山本さんに交代した後、今中さんと話しているとフジテレビの方がいらっしゃったのですが

フジの方「これ(計測チップ)がコース上に落ちていたのですが、照合した結果ENJOY!SPORTのものだと判明しました」
今中さん・僕「( ゚Д゚)( ゚Д゚)ポカーン」

え、でもバンドはちゃんと装着したよ!? っとなったのですが、どうもチップだけ落下しモトに回収されたそうな(^^;

今中さんと「うぉぉぉおおお」っとなりましたが、そう、僕たちはTeam ENJOY!SPORT ENJOYですから楽しめればいいのです!っと納得することに(笑




ラスト2時間になった所で、僕も再び出走。  そろそろ皆さん疲れてるだろうから、声かけメインで。 

ゆっくりペースで先頭曳いて250Kmの方々をサポートしたり。 折角雨の中走ったのですから完走して頂かないと!
  

ラストは、最終走者の方々の後でお助け隊・モトの方々と一緒に両手上げてゴール。  皆さんお疲れ様でした!r600x600.jpg
ラストはVAX3人で!      @tamaki_bearbell さん撮影

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この想いを 

消してしまうには まだ人生長いでしょ?(YUI again)

さて、書くのが遅くなってしまいましたが先週末はJプロツアー第8戦 東日本クラシック(群馬CSC)でした。  

当日は晴れて少し気温高め。そしてレースの距離は150Km メンバーはどこもほぼフルメンバー。 

打ち合わせでは、終盤まで残ってそこからいかに動けるか。 でも僕の実力的に終盤まで残るのが課題みたいなもの。

しかし、栂池からの風邪が治りそうで治らない。。。まだ喉が残っていて微妙な感じ。。。  




スタート

マチャさんと2人で後方から。 終盤まで待機ってのは気分は楽。だけど体は重い。。。

やっぱりリラックスするってのは重要で前回の群馬に比べれば集団内(後方だけど)でも緊張はさほどなし。 

3周目くらい?  心臓破りに向かうよーって登り始める所で落車発生。   

落車は集団の中程で発生。僕は後方だったので無問題だったのだけど、横をすり抜けようとしたら、こちらにGDボトルが転がってきた!

マジか!? っと確認するとマチャさんが落車に巻き込まれたみたいだが、大丈夫そう。  

復帰を待つと、先にもほっしーが待っていて3人で集団復帰を目指す。


心臓破りでほっしーが少し遅れ気味になるが大丈夫だろうと、そのまま曳いて、バックストレートへと向かう登りはもがいて集団復帰。 ふはーっと振り返るとほっしーが遅れてた・・・ ごめん><;

もがいたので、回復するまで集団離れるのがリスキーで、迎えに逝けず。 でも、ホームストレートに戻るくらいでほっしーも集団復帰。


そのあとは、とくに動いてないのに足が攣り始めて終いには両足の太ももも内転筋も脹脛も攣った。 無理やり動かして水飲みまくったら少し回復したけど、力が入らない。。。

8周目くらい、いきなりペースが上がる。 対応しきれず心臓破りで完全に遅れる。。。  必死に追ってホームストレートで力尽きそうになるが、「あと3秒頑張れ」って繰り返してなんとか復帰。  


踏ん張るものの、等々15週目くらいに登りで遅れて、なんとか追いつくがその人が遅れててOUT 

4人くらいで追走するも、ホームストレートに戻ってきた所で足切りで下された。  下りに入れば追いつけるかもっと思っていたので、みんな呆気に取られ呆然。  

どうやら、逃げからメイン集団のタイムギャップが規定ギリギリで、集団から少しでも遅れたら即OUTだったみたい。


結局DNFでした。 応援して頂いてる方々には申し訳ない。。。




振り返ってみると、前回失敗したエネルギー面ではちゃんと食べていたのでOKだったが、今回は水分が× VAXの黒ジャージは思ったよりも暑いみたいで今まで以上に水分に気をつけないといけないかもしれない。

あと、風邪の影響か分からないが息が浅くしか吸えず終始気持ち悪かった。 光化学スモッグでも出てたのか?




6月は大事なレースばっかりだったのに噛み合わず非常に苦しかった。 それは全て自分自身の責任でホント自分に腹が立つ。 だけど、全てを踏まえ今の僕の実力はこれくらいだってこと。だからもっと強くなりたい。



今週末はFUJIスピードウェイで行われるFUJI55にゲストライダーとして走ってきます。  久々のイベント。久々のFSW  リフレッシュと練習を兼ねて楽しんできたいと思います。

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精一杯生きるうち 

自分の力を思い知りB`z デッドエンド

昨日はJプロツアー第7戦 富士山ヒルクライムでした。 

結果は31位 49分22秒

っという、「お前ホントにクライマーかよ?やめちまえよ」っと言われてもおかしくないタイムでした。。。

先週からの風邪は土曜日には「もう無理しなければ風邪薬飲まなくても大丈夫かなー」ってくらい回復していたので言い訳はできませんね。


土曜日は現地もがっつりしっかり雨で結構気温が低かったのですが、あざみラインを走った事のない松尾さん・小竹さん・僕の3人で試走に。

初めて登ったのですが、はっきり言って馬返しから先はバカですね、はい。 なぜあんな道を使ったのか、また自転車で何故登らないといけないのか理解に苦しみます←←←

それに、試走でゆっくり登るとか全くできずに馬返し以降は試走なのにがっつり足使うし(--; 




当日 

朝は濃霧でホテルから50mも離れてないマンションが全く見えないくらい。 視野10mくらい?
しかも風が強く悪天候が予想されましたが、JPT組が会場入りする9時前には降ったり止んだりだったのですが晴れ間も見えるくらい天気は好転。


昨日はPT持ってきたからしっかりアップできた。 前日の試走の疲れが少し残るものの足の具合はまぁまぁだったかな。





スタート
5列目くらいからマチャさんと。「出来る限り着いて行って、駄目だと思ったらマイペースに切り替えて」っとマチャさんから言われた。

最初はシエルヴォ奈良が曳き、ハルさんが先頭に出てからはペースアップ。 

先頭から10人目くらいで走るもキツイ。結構ギリギリ。 バードコーナー手前で先頭から遅れ、後から来たグループで走ると、先頭はすでにバラバラになったみたいで3位以下は見える位置で近づいたり離れたり。

しかし、バードコーナーまでのハイペースが祟って馬返し付近で完全に売り切れ。 激坂区間を力強く踏むこともできず徐々に沈んでいき、しかもグレーチングで滑って足付き(--;  

道路を横断するように真横に進んでリスタートしたけど、その後も沈んでラスト500mはもがいた。

こんなシャイセなタイムなのに、ゆっくりゴールなんてできない。  ゆっくりゴールできるのはぶちぎって1番でゴールした人だけでしょ。

ゴールはプジョーのエドガーさんと競ってギリ指せた。  



先週の栂池と違い体調的には殆ど支障はなかったのに、ペース配分で死んだ。 

これは経験不足が否めないし、自信のなさの表れだと思う。 去年の赤城山HCで中盤に先頭集団から千切れ「後半で絶対追いつける!」っと思ったものの結局追いつけなったのが自分的印象的でそれ以降「千切れたら終わり」って考えてしまう。

でも、あざみラインは特殊なコースだから冷静に考えてみれば後半に足が残っていないと登れないに決まっている。  


結局は経験不足で、それを含めて実力でただ単に実力不足なだけなんだ。

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だいなしにするのは 

いつでも自分自身のミステイクB`z MAGIC


さて、土曜日は全日本選手権ロードレースでした。 僕はまだ20歳なのでカテゴリーはU-23になります。

全日本のコースは、去年と同様に岩手県八幡平の1周15.8Kmで、登り4Kmの他は下り基調で勝負どころは登り。 
しかし、登りも道幅が広く勾配も緩いのでクライマーに有利ではない。 パワー系でゴリ押しされると不利になるくらい。

水曜日から、マチャさん・松尾さんと岩手入りしましたが、それは別のお話。

前日は、午後から雨が降ってしまったのでチームカーのテント広げてローラー30分
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久しぶりの3本ローラーだから最初の5分ビビったわー(笑

コースの方は車で試走した。コースプロフィール通り単純だが思ったより登りキツイ。クライマー的な意味で
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夜は、焼肉騒動があったりしたがそれもまた別のお話。



当日は6時起きだったかな?  前夜もやっぱり準備で忙しくて睡眠は6時間くらい。 まぁ普段通りだからOK

天候もすっきり晴れてよかった。   U-23は11時スタートなのでいつもよりのんびり。  

チームカー置いた所がジュニアカテゴリーの車検や出走サインの列の横だったので、車の前にローラー置いて15分だけアップ。 調子は悪くない。  


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スタート地点ではM社の露木さんと久しぶりにお会いして撮って頂きました。 ってメットずれてる(^^;

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スタートは星野と並んで最前列。 U-23は122名。



11時スタート。  下り終わりの直角コーナーまではローリング。  先頭付近キープでリアルスタート。

一昨年、去年とV2の鹿屋体育大学の山本選手 NIPPOの早川選手がU-23で実力が飛びぬけてるのは明らか。 なので僕は動かず最後の局面まで脚を残す。

他の選手も、この2人を徹底マークって感じ。  

1回目の登りはやっぱり山本選手の一本曳きでペースが速い。 このペースで11周されるとまずいなーって思うが、2周目からは余裕だった。

登りのペースというより、気温が上がって登りは暑い暑い><; 背中に水をかけないとやばいくらい。



序盤は7人の逃げが生まれて集団はかなりのんびり。 エカーズの代くんと話したり星野と話したりまったり。

人生初の補給で走りながらボトル取るのは一発成功。意外と練習なしでもいける(笑 

逃げと5分くらいタイム差が出来たくらいかな? 多分中盤、バイク審判が「ジュニア(U-23の5分後スタート)が追いつく場合はU-23のレースを止めます。嫌だったらペースを上げてください!!!!」っと言われる。  

そりゃ、距離の短いジュニアの方がペース速いだろ!とか思うも、止められたらヤバイので鹿屋を中心に一旦ペースが上がる。

その後は集団は落ち着きがなく、単発的にアタックがかかる。  特に山本選手が動いていた。というか山本選手を皆マークしていたので他は殆ど動いてない。 

僕は、久しぶりにレースが心から楽しく思えて「そろそろサコッシュ取ってみるかなー」とか思ったり余裕はあった。  

登りでは、山本選手かNIPPOの早川選手、日大なんかがアタックして結構きつい。けど着いていける。  

そして、9周目。 

9周目に入る登りもハイペースでアタックがかかったりで、先頭から6人目くらいで走っていた。 9周目に入り補給所でサコッシュ(補給食の入った袋)を取る為に何人か先に行かせて、サコッシュを取ろうと思った。

監督の持つサコッシュを取ろうとした時に、視界の端にこっちに転がってくるボトルが見えた。 けどコロコロ遅いしサコッシュを取るまでは大丈夫だと思ってスルーしたのがミスだった。

サコッシュを取る寸前に前輪でボトルを踏んで落車。 道路のど真ん中で落車したが、先に行かせたお陰で単独。  
すぐに起き上がると、機材サポートのマビックカーから人が下りてくる姿が見えたが、監督が背中を押してくれたのでハンドルが45度斜めに向いた状態でリスタート。  これ走ってたら治せなくね?

集団は遥か彼方だけど、踏んだ。 ハンドルが斜めだったけど踏んだ。  マビックカーが併走してきて「直すには一度止まらないと治せないけどどうする?」っと聞かれた。 ここで止まったら絶対集団復帰は無理。 「とりあえずこのまま走ります」っと伝えると加速して行ってしまった。  うしろ着かせてくれのか

踏みまくったら集団には復帰できた。 ハンドル45°斜めで60Km近く出しても意外とイケる!←  
集団復帰すると、星野がきつそうに「何か食べるもの持ってませんか?」っと聞かれる。  僕はハンドル曲がって完走は無理、直しても集団復帰できず、どの道完走は無理だと思ったので、サコッシュや持っている補給食全て星野に渡した。 せめてチームメイトの星野が完走してほしかった。  

しかし、この周に追走グループが形成され集団のペースが落ちた。 一か八かでハンドルを直すことを決意して、右手上げて集団後方を走るコミセール(審判)呼んで、OK貰って止まる。 マビックカーからメカニックが飛び出してきてくれて力技により一瞬でハンドルを直して貰ってリスタート。  プロってすげぇ。

再び踏みに踏みまくって、下りが終わる直角コーナーには集団復帰できた。 でも脚いっぱい。 もう集団の後で岩手山とか牧場見ながら走ってた。 なんで集団の後で走ってるんだろう・・・・


登りに入ると両足攣って止まりそうになるが、無理やり踏む。 すると、明星の米内さんが集団から遅れそうだったので背中押してあげて、さらに星野も遅れそうだったので背中を押す。 補給食全部あげたんだから頑張れ(笑  
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僕も、星野も米内さんも集団で登りクリアして残り2周。 

ファイナルラップに入る登り絶対にペースが上がるので、星野に「全力で踏め」っと伝える。 案の定登りはペースが上がり、残り1Kmまでは耐えたが力着き千切れてしまった。。。

ファイナルラップは後から来た15人くらいのグループに乗るも、前曳いてくれない人多い・・・ ファイナルラップだってタイムアウトはあるんだぜ? 「完走したいなら前でろ!」っと言って僕も結構踏んだ。 

ゴールへ向かう登りは力尽きてスピード出ず。 完走もできそうだったし、集団から千切れた連中で順位競っても意味ねぇ。 

そして40位でゴール。 TOPと6分42秒差。   星野も59位で無事完走



駐車場に戻ると、たまたまハンドル直してくれたマビックのメカニックさんとお会いして話してお礼する事ができた。  でも、落車した時にハンドルを直さずにリスタートしたのは怒られた。 冷静にハンドル直してリスタートすれば追走するのは1回で済むのだから。   
でも、怒られた後に「でも、いい走りだったよ」っと言われて泣いた。  

涙隠しつつチームカーに戻って車内でさらに泣いた。 久しぶりのガチ泣きだね。うん。 

救護所行って、傷見て貰ってる時にマビックカー呼んだ時に話したコミセールの方(2Days木祖村代表の方?)
にも「あー補給所で落車した子か! 君あの落車なければいい線行ってたね!」って言われた。むぅ(・ω・`)

落車する直前に、一緒に走っていた先頭8人が逃げに合流し逃げ切り。 落車がなければ8人と一緒に逃げに合流し、少なくとも一桁でゴールはできたと思う。 完走なんて目標ではなかったし、完走では応援して頂いてる方々に申し訳ないと思ってた。 U-23で完走なんてぶっちゃけ少し早くて脚使わなきゃ誰でもできる。 


応援して頂いた方々には不甲斐ない結果で申し訳ないです。 そして応援ありがとうございました。


5月はレースがないので次は6月に行われるJプロツアー栂池HC  久しぶりのヒルクライムレース頑張ります。
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